石丸志門が金目当てと言われる理由5選!全ては被害者救済のためだった

石丸志門
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「ジャニーズ性加害問題当事者の会」副代表の石丸志門さん。

最近では金目当てではないかという意見がでてきてしまっています。

今回は、「当事者の会」副代表の石丸志門さんが金目当てといわれる理由をまとめました。

本記事は「当事者の会」や石丸志門さんを誹謗中傷するものではありません。

目次

石丸志門は金目当てと言われている?

2023年7月9日に発足した「ジャニーズ性加害問題当事者の会」の副代表を務めている石丸志門さん。

自らもジャニー喜多川さんからの性被害にあったことを告発し、被害者救済のための活動をしています。

発足当時は応援の声が多かったですが、最近はネガティブな意見も聞かれるようになってきました。

石丸志門が金目当てと言われている理由5選

石丸志門さんの発言などによって、金目当てではないか?と言われるようになってしまいました。

その理由をまとめていきます。

理由①生活保護を受けているから

石丸志門さんはうつ病で障害認定をされているそうです。

告発後に発症したPTSDにも苦しんでいるとのことです。

そのため働きたくても働くことが出来ずに生活保護をうけています。

そのことから、お金が欲しいのでは?と言われていました。

理由②生涯中流の暮らしができる金銭保証を求めた

石丸志門さんのブログに「生涯中流の暮らしができる金銭保証を求める」といった内容が書かれていました。

自分の後に続いて告発する人のために、まずは自分が金銭保証を求めると語っています。

今の時点で告発してもデメリットしかないので、後に続く被害者が声を上げやすいようにするためだと言っています。

そういった意味では、ジャニーズ事務所とまず話をして、僕の場合だったら生涯にわたっての中流一般家庭並みの金銭保証、最新精神治療の提供、藤島ジュリー景子社長、白波瀬副社長からのジャニー喜多川の性加害の認証、謝罪、その上での今後の言論の自由、という要求を漏らさず飲んでくれたら、後に続く人も声を上げやすくなるのではないか、とは思います

そんな無理な要求ではないように思いますが…生活保護では車も所持できませんので、せめてFITくらいは買える生活をしたいと思っています

お金の問題じゃないなんて理想論を掲げたところで被害の記憶が消えることはないのですから、ジャニーズ事務所としてできることはお金と謝罪と心のケアしかやりようがないでしょう
であれば適切な金額は求めないといけないなと思います

石丸志門さんのブログ

生涯にわたっての中流一般家庭並みの金銭保証というのが適切な金額なのかと疑問の声があがっています。

理由③一般企業や国民に寄付を募った

2023年9月、「当事者の会」は事実究明・対話救済基金の設立を要請しました。

その基金はジャニーズ事務所やジュリー藤島さんの他、メディア各社にも資金拠出を求めました。

さらにその他の一般企業や個人からも募金を受け付けるということです。

理由④財団を作ることを求めた

こちらは「当事者の会」代表の平本淳也さんから要請したようです。

  • 財団を作ってほしい
  • 毎年ジャニーズの売り上げから3%を要求

これをしてもらうことによって多くの被害者を救えると考えたようです。

しかし毎年3%の売り上げというのがファンからは反発もされていました。

理由⑤法を超えた補償額を求めた?

2023年10月2日、ジャニーズ事務所の記者会見がありました。

その会見をみた石丸志門さんの反応にも疑問の声があがっています。

保証額を「法の下に検討する」ということに納得がいかないようです…

補償額にこだわっているようですが、全ては被害者を救済するためだと思います。

まとめ・石丸志門は金目当てではない!

今回は、「ジャニーズ性加害問題当事者の会」副代表の石丸志門さんが金目当てだと言われている理由についてまとめました。

厳しい意見もありますが、石丸志門さんは体調も悪いなか頑張って活動しています。

この活動は被害者を救済するためのもので、金目当てではありません。

被害にあった方が納得する補償額というのは難しい問題なのでやはり法の下で決めるしかないと思います。

一番大切なのは被害にあった方の心のケアです。

トラウマや精神的ストレスから、病気になってしまったり働けなくなることもあります。

今回の件での加害者はジャニー喜多川さんで、多くの被害者がでています。

精神的につらい気持ちを抱えながらも、頑張って生きている人たちが大勢います。

「当事者の会」に対する誹謗中傷などはしないようにしましょう。

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