【顔画像】半井重幸の父親の職業は会社員!名前などプロフィールまとめ!

半井重幸の父
スポンサーリンク

2024年パリオリンピックでブレイキンの日本代表選手に選ばれている、半井重幸(Shigekix)さん。

小学生の頃からブレイクダンスの世界大会でも活躍していました。

そんな半井重幸さんの父親はどのような方なのでしょうか。

半井重幸さんの父親の職業や名前など、プロフィールを紹介します。

スポンサーリンク
目次

半井重幸の父親の職業は?

半井重幸さんの父親の職業は会社員です。

半井重幸さんがインタビューにて、「会社員の父親」と話していました。

どのような会社なのかは、不明です。

しかし、それなりに収入は多いのではないでしょうか。

半井重幸さんは小学生の頃からブレイクダンスの世界大会で優勝を重ねています。

海外遠征費を工面するとなると、それなりの収入がないと難しいですよね。

スポンサーリンク

【顔画像】半井重幸の父親のプロフィール

プロフィール

名前:半井重弥(なからい しげや)

年齢:非公表

趣味:マウンテンバイク

父親のプロフィールについて、詳しくは明かされていません。

顔写真をみると、優しそうなお父さんですね。

名前は重弥(しげや)さんで、子供ふたりともに、お父さんの名前と同じ漢字が入っています。

  • 長女:彩弥(あやね)
  • 長男:重幸(しげゆき)

重幸さんと親子共通の趣味が「マウンテンバイク」ということです。

自然豊かな場所を疾走する姿を、写真で送りあっているようです。

親子仲が良いことが分かりますね。

マウンテンバイクが趣味とのことで、アクティブなお父さん。

重幸さんの運動神経の良さは父親譲りなのかもしれませんね!

父親の重弥さんは、ダンスの経験はないとのこと。

ブレイキンについても詳しいわけではないそうです。

「ずっと見守ってくれている感じ」と半井重幸さんは語っています。

スポンサーリンク

半井重幸の父親とのエピソード

家族写真

半井重幸さんの父親・重弥さんはブレイキンに詳しいわけではないとのこと。

競技に関してはアドバイスをすることは無いようです。

半井重幸さんは、父親についてこう語っています。

お父さんはずっと見守ってくれている感じ。いい意味で、いつまでもちっちゃかった頃の感覚で僕のことを見てくれている

何歳になっても可愛い息子を見守っているのですね。

世界で戦っている半井重幸さんですが、父親との関わりは気持ちが落ち着くのではないでしょうか。

半井重幸さんの父親とのエピソードは、このようなものがあります。

ブレイキンのサポート

半井重幸さんがブレイキンと出会ったのは、小学校2年生のとき。

場所は、関西ストリートダンスの聖地と呼ばれる、大阪シティエアターミナル地下1階にあるポンテ広場です。

引用:大阪シティエアターミナル

練習は、夜9時から12時ごろまで。

両親は、家から車で片道40分の道のりを毎日送迎し、練習中も見守ってくれていたそうです!

半井選手のようにプロとして活躍するダンサーもいるが、今でも大半は学校や仕事との両立を図っている。そのため、練習が始まるのは夜9時からと遅い。「両親が送り迎えをして、練習中も見守ってくれていました。大人の空間にお邪魔している感じで楽しかったのを覚えています」。

GROWING

毎日、夜中の練習を応援することは、なかなかできることではないと思います。

僕が小さかったのもあります。ただ、僕が本気になっていることに関しては、一切否定的なことを言いませんでしたし、ずっとサポートしてくれました

産経ニュース

父親の重弥さんも毎日仕事がある中、このようにサポートをするのは凄いことですよね。

子供の「ダンスが好き」という気持ちを最大限尊重していたことがわかります。

「毎日の送り迎えや大会出場時の付き添いなど、ブレイキンの活動を全面的にサポートしてくれた」と、重幸さんは両親に感謝していました。

小学生のころまでは、海外の大会にも付き添っていたそうです。

そして中学校のころからは、重幸さんひとりで海外遠征に行っていたとのこと。

プロのブレイクダンサーとして活躍する半井さんは、小学生のころから海外の大会を飛び回る生活を送ってきた。最初は両親が付き添ったり、同じ大会に出場する大人に頼ったりもしていたが、中学生になってからは一人で世界を旅した。「いまだにびっくりされるんですが、13歳、14歳のころから、どこでも一人で行っていました

産経新聞

息子への信頼感があってこそですね。

教育熱心だった

半井重幸さんは、小さい頃から様々な習い事をしていました。

  • 水泳
  • 英会話
  • トランポリン
  • 学習塾

色々なものに触れ、自分の好きなものを見つけるようにとしてくれたようです。

「自分が興味を持てるものに出合いに行く感じでした」と重幸さんは話していました。

その後、ブレイキンに出会い、練習のサポートをしてくれたのですね。

また、ブレイキンという特殊なことをしている分、両親からは「やるべきことは人一倍やりなさい」と言われていたそう。

宿題が終わらなければ練習には行かせてもらえないし、習い事にもほぼ毎日通っていた。英会話は幼稚園から中学3年生まで続けましたし、トランポリンや水泳を習ったり、学習塾にも通ったり。『僕はいつ寝る時間があるんだ?』と思いながら、ダンスをするために毎日必死でした(笑)。ただ、今はかえって有難く思っています」

GROWING

大好きなブレイクダンスをするために、他のことも頑張っていたようです。

習い事が終わって、練習が始まるまでの間に仮眠をとっていたとのこと。

友達と遊ぶ時間などなさそうですよね。

それでもいろんな経験をして、充実した生活だったのではないでしょうか。

幼稚園から習っていた英会話も、世界で活躍するのに役立ったそうです。

両親のサポートのおかげもあり、現在活躍していることが分かりました。

スポンサーリンク

まとめ

半井重幸さんの父親について紹介しました。

名前は半井重弥さんで、会社員をしています。

子供の好きな事を尊重して、サポートしてくれる優しいお父さんでした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次